【簡単に痩せる】脂肪溶解ならここが安い!名古屋のクリニック5選

脂肪溶解による痩身方法

  • いろんなダイエットに失敗している
  • 早く痩せたい
  • しんどいこと、痛いことはしたくない
  • 楽して痩せたい
  • ここだけ痩せてほしい

 

こんな悩みの方におすすめなのが、脂肪溶解注射でのプチ整形です。
切らないからダウンタイムもごくわずかで抑えられるにも関わらず、短期間で理想の部分痩せが実現します。

 

要するに、注射をすることで余分な脂肪が溶けてなくなるということです。
「そんな魔法の注射があるの?」
「高いんじゃないの?」
「怪しい…」

 

と不安を抱いている方のために脂肪溶解注射の特徴や効果、注意することについてお伝えします。
また、名古屋で脂肪溶解注射ができる評判のクリニック5院をご紹介!

脂肪溶解注射の特徴・効果

メソセラピーとは、本来注射の打ち方の1つですが、現在は脂肪溶解注射とほぼ同じ意味合いで使用されています。
また、脂肪溶解注射の他に「BNLS注射」という脂肪溶解注射がありますのでそれぞれ特徴をお伝えします。

 

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は、脂肪細胞に薬剤を直接注入することで余分な脂肪やセルライトを溶かし、自然に体外に排出することができる痩身治療の一つとされています。
また、脂肪細胞が消滅されるため、リバウンドする心配がありません。

 

脂肪を溶かす薬剤「ホスファチジルコリン」は、大豆を原料にした成分で世界でも認められている安全性の高い薬剤です。(※大豆アレルギーの方は注入できません。)
しかし、注入後に脂肪細胞が破壊されていくため、腫れや内出血などでる場合が殆どのようです。
症状は個人差があって、ほとんど軽い腫れで済むようですが、中にはマスクで隠せないほどひどく腫れるという方もいるとされています。

 

そのため、体が腫れても服で隠すことは可能ですが、顔が大きく腫れてしまうと化粧やマスクで隠しきれない場合があるので脂肪溶解注射は体への注入が多いようです。

 

BNLS注射

BNLS注射は徒来の脂肪溶解注射に比べて注入後の腫れがほとんどありません。
なぜなら、BNLS注射には炎症を抑える作用を持つ成分が含まれているから、腫れを最小限に抑えることが可能です。

 

7種類の植物から抽出した有効成分をバランスよく配合した、非常に安全性の高い脂肪溶解注射となっています。
脂肪溶解に加え、リンパ循環作用、肌の引き締め作用も期待できます。
そのため、分解された脂肪や溜まっていた老廃物を排出させることでより効果的に痩せることが可能です。

 

また、BNLS注射はお顔専用の脂肪溶解注射として開発されました。
もちろん体にも注入することはできますが、注入量が必要になるのでコストがかかります。

名古屋おすすめのクリニックランキング


脂肪溶解注射のスリムプログラムでは脂肪吸引ではできない、皮下脂肪の分解にプラス内臓脂肪まで作用することができるのでより効果的な部分痩せが可能です。

 

脂肪溶解注射の料金
施術名 料金
エバースリム(1t) 2,592円(2,400+税)
小顔注射(1t) 4,266円(3,950+税)

 

品川美容外科 名古屋院の情報

 

住所
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-20-1
サンシャイン名駅ビル5F

 

アクセス
JR「名古屋駅」桜通り口より徒歩約10分

 

電話番号
0120-819-500
(予約受付:10:00〜22:00)

 

開院時間
10:00〜19:00

 

 

 

 

 


脂肪溶解注射MTIT(マイティ)は、脂肪細胞の細胞膜を溶かして脂肪細胞そのものを消滅させる成分を多く含んでいるため、他の薬剤よりも効果が出やすいとされています。
また、強力な脂肪溶解ができるにも関わらず、抗炎症作用の成分も含まれているので注入後のダウンタイムも軽度で済みます。

 

脂肪溶解注射の料金
施術名 料金
脂肪溶解注射MTIT(原液1本5t) 29,800円(税込)
BNLS neo注射(原液1本1t) 10本未満:3,780円(税込)
10本以上:3,600円(税込)

 

 

湘南美容クリニック 名古屋院の情報

 

住所
〒450-6490
愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8
KDX名古屋駅前ビル12F

 

アクセス
「名古屋駅」より徒歩3分

 

電話番号
0120-5489-82
(予約受付:10:00〜23:00)

 

開院時間
10:00〜19:00

 

 

 

 

 


リジェンスリムは、3つの有効成分が含まれていますが細胞障害のあるデオキシコール酸を含んでいないため、徒来の脂肪溶解注射に比べて注入後の腫れが少ないといわれています。

 

 

脂肪溶解注射の料金

施術名

料金

脂肪溶解注射リジェンスリム(1本5t) 21,600円(20,000+税)
 〃 (プラン価格) 9,720円(9,000+税)
小脂肪溶解注射BNLS(1本1t) 12,960円(12,000+税)
 〃 (プラン価格) 9,504円(8,800+税)

 

名古屋ガーデンクリニックの情報

 

住所
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-27-18
ブラザー栄ビル6F

 

アクセス
地下鉄名城線「矢場町駅」より徒歩4分

 

電話番号
0800-318-9290
(電話受付:9:00〜22:00)

 

開院時間
10:00〜19:00

 

 

 

 

 


椿クリニックは大豆由来の安全な薬剤を使用しています。
脂肪溶解注射は、本数に応じて安くなるのでお得に注入できますよね。

 

施術名 料金
脂肪溶解注射(1本) 10,800円(10,000+税)

 

椿クリニック 名古屋院の情報

 

住所
〒460-0004
愛知県名古屋市中区新栄町2-3
YWCAビル4F

 

アクセス
地下鉄名城線「矢場町駅」より徒歩3分

 

電話番号
0120-477-700
052-957-2260

 

開院時間
平日:11:00〜20:00
土日祝:10:00〜19:00

 

 

 

 

 

城本クリニック


城本クリニックの脂肪溶解注射は、欠かすことのできない3つの有効成分をバランスよく配合して、更に数種類の脂肪溶解を促進する成分を含んだ高品質なメソセラピー薬剤を使用しています。

 

脂肪溶解注射の料金

施術名

料金

BNLS(体)1本 10,260円(9,500+税)
BNLS(顔)1本 15,120円(14,000+税)

 

城本クリニック 名古屋院の情報

 

住所
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-5-4
アネックスビル11F

 

アクセス
地下鉄名城線・桜通線「久屋大通駅」南口より徒歩0分

 

電話番号
052-961-1223
0120-107-929

 

開院時間
10:00〜19:00

 

 

 

 

脂肪溶解注射の注入量と回数の目安

脂肪溶解注射は1度の注入で目で見てわかるほどの効果はほとんどないようです。
また、注入する部位や脂肪の量によって脂肪溶解注射の注入する量や回数が違います。

 

体の脂肪溶解注射の注入目安
部位 注入量
二の腕 3〜6本
お腹(全体) 6〜7本
背中 4本
太もも 6〜8本
ふくらはぎ(片側) 4〜6本

(※1本は、5tもしくは手のひらサイズ)

 

二の腕、お腹、太ももは脂肪が多いので、1度や2度の注入だけでは理想の体型になることは難しいといえます。
このため、複数回の注入が必要になります。
ふくらはぎは脂肪だけでなく、筋肉によっても太く見えてしまいますので、しっかり診察してもらって太い原因を突き止めてもらいましょう。

 

体の注入回数の頻度は、1〜2週間に3〜5回が目安です。
薬剤の種類によって異なることがありますので、効果を発揮するためにも担当医に従いましょう。

 

 

顔の脂肪溶解注射の注入目安
部位 注入量
まぶた(両目) 2t
2〜4t
10t
ほうれい線(両側) 2〜6t
あご(全体) 10t

(※お顔の脂肪溶解はBNLS注射が多いです。BNLSは1本1t)

 

お顔の場合は、1週間に1度の頻度で3〜5回の注入が目安とされています。
脂肪の量によって注入する量もかわってくるので、確実な効果を得るためにも複数回の注入が必要です。
また、脂肪以外にも骨格や筋肉が原因で太って見えていることがあるので、しっかりお顔の状態を診察してもらいましょう。

脂肪溶解注射のメリット・デメリット

脂肪溶解注射のメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

メリット

身体への負担が少ない
リバウンドの心配がない
部分痩せができる
すぐに普通の生活ができる

 

メスを使わないから身体への負担が少なく簡単に痩せることが可能です。
ここだけ痩せたい!など部分痩せができるので脂肪吸引よりも費用を抑える事ができますね。

 

また、ダイエットはリバウンドがつきものですが脂肪溶解注射はリバウンドの心配がなく、凸凹してるセルライトの除去にも効果があるとされています。
ダウンタイムが少ないからすぐに普通の生活に戻れて、急激に痩せるのではないので周りに気づかれることもありませんね。

 

 

デメリット

副作用は個人差がある
数回に分けて注入しないといけない
即効性がない
コストが高い

 

一気に注入するのではなく、数回に分けて注入する必要があるので通わなければいけません。
また、効果はすぐにでるのではなく、1ヶ月程かけて徐々に痩せていきます。

 

脂肪が多い方は、注入量が多くなるので、脂肪吸引よりも費用が高くなる場合があります。
注入した患部が激しく腫れたり、浮腫んだり、筋肉痛のような痛みを感じたりと副作用は個人差があるようです。
クリニックによって薬剤の種類が違うのでアレルギーなどお持ちの方は気をつけましょう。

 

 

脂肪溶解注射のダウンタイムと注意点

脂肪溶解注射をする前にダウンタイムと注意する点をしっかり把握しておきましょう。

 

副作用について

上記でもお伝えしましたが副作用には個人差がありますので一概に言えないのが現状です。
どのような症状が現われるのでしょうか。
また、どのくらいの期間で治まっていくのかなど、ダウンタイムについてお伝えします。

 

脂肪溶解注射は、他の痩身方法に比べてダウンタイムのリスクは少ないとされています。
しかし、薬剤の種類や量、体質等によっても症状の出方が違うようです。
また、誤った注入など医師の技術力にも影響があるようですね。

 

症状は腫れやむくみ、内出血、あざ、熱感、筋肉痛のような痛み、吐き気、頭痛などがあります。

 

症状 期間
腫れ・むくみ 2〜3日
熱感
筋肉痛のような痛み
内出血・あざ 1週間〜10日
その他 1ヶ月以上かかることも

 

 

脂肪溶解注射ができない方

持病をお持ちの方(心疾患や糖尿病など)
大豆アレルギーの方
妊娠中・授乳中の方
18歳未満の方
降圧剤を服用している方

 

このような方は、脂肪溶解注射ができないとされています。
しかし、BNLS注射は大豆由来ではないので大豆アレルギーの方でも問題ないようです。

 

持病の方や治療中や医師のもと服用している薬がある方は、事前に医師と相談しましょう。

 

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